ホームカラーで根元が明るくなったりあれこれ

Pocket

せっかくカラーしてもすぐ色が抜けてしまう。

どんどん明るくなってくる。

様々なお悩みを聞く中でこの様なご相談は多いです。

今日はずっと同じホームカラーで染めてたけど段々色が変わってきた。そして明るくなってきた。

こんなカラーのご相談のお客様。

ホームカラー。手軽で安い。それなりに染まるってのが一番メリットですがデメリットとしてこちらのお客様があげたような現象が起こります。

後は白髪染めなんかだとめちゃくちゃ黒くなっちゃったり。

明るくなった髪を落ち着けるのは意外とイージー。暗くなった髪を明るくするのは難易度高めです。

今回は落ち着けるパターンですが、今時のホームカラー。

Sumi
結構綺麗じゃね?

こりゃ中々優秀ですね。悪く無い。剤自体は悪く無い。

んでもやはり色ムラというかトップ周辺が明るいですよね。

ちょっと写真分かりにくいですけど。

ヘアカラーは体温の影響で地肌に近い部分は明るくなりやすいのです。

この場合も一本のカラー剤で毛先まで染める事によって根元付近の方が明るくなっちゃったんですね。

まぁ今回の場合はまだ許容範囲内ですが、明るいカラー剤程この差が大きくでるので要注意です。

ではこの対策を僕達美容師はどうしているかというと。

1.根元付近は別の薬で塗り分ける

2.根元付近は時間差で塗布する

3.根元付近の薬剤の塗布量で調整

主にこの3つでしょうか。

そんなの自分じゃできねーよー。

どれもテクニックが必要。薬剤も必要。

そうなんです。この技術と応用がサロンでのカラーの最大のメリット。

このテクニックで根元が明るくなるのは防げますね。

次はホームカラーを繰り返すとどんどん明るくなる?について考えてみたいと思います。

なんでどんどん明るくなるんだろ?

続く…

    Palacchi豊中店出勤カレンダー
ご予約や来店前のカウンセリングにご利用頂いるLINE@です。ご予約のお問合せやスタイルのご相談等お気軽にご利用ください↓ HOT PEPPER Beautyからのネット予約も便利です。こちらからどうぞ↓ Palacchi 豊中店へのアクセスはこちらからどうぞ↓

ABOUTこの記事をかいた人

sumitatsuya

阪急豊中駅近くのPalacchi豊中店のスタイリスト。カラー剤『THROW』を駆使した究極のアッシュを体現。髪をベースから作り込み色持ちや発色の良さ、髪への負担を最大限に考慮した中長期的なプランを提案する、地域随一のカラーテクニック。しがらみの無い柔軟な発想でサロンワークに取り組む一方、ウェブ上で個人メディア等を通じてサロン外でもお客様に携われるように絶えず発信をしている。