セミナー@ジーナカーン先生

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たまには外部でお勉強でもと思いカラーリングのセミナーに行ってきました。

周りは美容師さんばかり。

もちろん単身で乗り込みましたので孤独です。

あー怖い怖い。

何故かアウェイ感。

先生はアメリカの方。

ジーナ・カーン大先生。

…ん、まぁ僕は知らなかったですけど。

カラーリングのスペシャリストという方で。

セミナー内容

ここで1から10まで書いても恐らくそれほど支障もないような内容でした。

ホイルワークを中心とした施術をデモンストレーションしながらのセミナー。

セミナーって眠いよね…

あるあるだと思うんですがw

今まで眠くなかったのはairの木村さんのセミナーだけ。

あとはだいたいちょっと寝てしまいます。

んで僕ウトウトしちゃうのが技術のデモンストレーションの時なんです。

普通そこはちゃんと見とけよ。ってところなんですけど。

技術ももちろんだけどそのマインドが知りたい。

何を思って手を動かしているのか…

何のためにその動作をしているのか。

そういう事を喋りながらガンガン頭の中に入ってくるようなセミナーは全然眠くないんです。

今回もそういう事に注意して目というか耳を傾けるつもりでいざ受講という感じだったのだが

勿論全英語で爆睡モードに入ってしまって申し訳ない。

いや通訳さんいたんですけど、その通訳のタイムラグが微妙に心地良くてw

んでもまぁそりゃそうだろ…って事からあーなるほどなぁという事も多々ありまして。

今日一番響いたのが

美容師にとってはとても小さな変化かもしれないが、お客様にとってはとても大きな変化かもしれない。

これはデザインの提案についての流れだったと思うのですが、ほんの小さな事でもいいから前回とは違ったデザイン提案をしてみましょうという事だったと思います。

いつものフルカラーからホイルを2、3枚入れるだけでもこちらから見たら大した手間や変化は無くとも、お客様が感じる感動は大きくなりお互い一歩踏み出し新たな事にチャレンジする(ライフスタイルにおいても)きっかけになるのではないかと。

そんな話だったと思うのですが間違ってたらごめんなさい。

これは本当そうだなぁと。

カラーにおいては勿論カット含めた全体像におけるデザインの再確認。

マンネリ打破ですよね。

継続のクオリティの大切さは身をもって体感しているのですが、それプラスαの提供を。

そんな事が本日一番身に染みました。

ちなみにウトウトしてたからから質問タイムにジーナに当てられてピヨったのは内緒です。

また明日からのサロンワークに活かしお客様により良いものを提供できますように。

精進してまいります。

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ABOUTこの記事をかいた人

sumitatsuya

阪急豊中駅近くのPalacchi豊中店のスタイリスト。カラー剤『THROW』を駆使した究極のアッシュを体現。髪をベースから作り込み色持ちや発色の良さ、髪への負担を最大限に考慮した中長期的なプランを提案する、地域随一のカラーテクニック。しがらみの無い柔軟な発想でサロンワークに取り組む一方、ウェブ上で個人メディア等を通じてサロン外でもお客様に携われるように絶えず発信をしている。