友人からブログの話しで訳分からない記事

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昨日イタリアンな彼が髪を切りに来てくれた。

イタリアンな彼といえばもはやシリーズ化しているのですが

トラットリアベリタ

http://verita-web.com

いつもメシ食わしてもらってます。

わざわざ布施までありがと。

てか

尼から布施まで何軒美容室あるねん

って感じ。

何百で済むのかな?

たっくさんの美容室を通り越して、何百人の美容師を通り越して僕の所まで来てくれるんですよ。

いくら友人やからってみんな電車乗り継いで布施まで来るか〜?

ほんとみんなアホやでこんな遠い所まで来て

んでも

嬉しすぎますありがとう。

最初お客様が付かなくて、暇でつまんないから友人を呼んだり、数字が微妙に足りなかったらそんな時だけ連絡して『髪切りにきて〜』なんて都合のいい僕ですが何故かみんな来てくれて。

そういった事は若手の美容師みんなが通る道だと思うんだけど今改めて思い返すと感謝しかない。

ブログにしてもそうだ。

友人から『ブログ読んでるよ!』とか『それ、ブログで知ってるw』とか言われる事も多くて少し恥ずかしくもあるんだけど嬉しい。

ちょうどその頃から背伸びしたブログはやめた。

お客様スタイルもやめた。

有名な美容師さんのようなキレッキレのブログは書けないし、有益な美容情報も書こうと意識すればするほど書けないし、変顔おもしろブログも書けない。

自分が考えている事や、色んな思いを書くようにした。

お客様スタイルもなんか『サボり』のように感じだした。

お客様の写真を撮らせてもらって、これはこういうカットでこんなカラーです!

っていうのはめっちゃ簡単ですぐ書けるのだがそのうちテンプレ化するし読んでもらえてる実感も無かった。

なのでお客様スタイルを載せる時は何かストーリーを感じる時だけにした。

するとどうなるか…

もう書く事無い時はお客様の写真でいいか〜と惰性になってたものがそれはやめ!と決めて

書く事が無い!となると頭の中から、心の底から搾り出すようになる。

すると自然と先程の自分の考えている事や、思っている事が出てくるようになりました。

ま、基本マジメみたいです。ぼかぁ。

あ、そうそう。

あえて書くまでもないと思いますが一応

基本PVは娘頼りですのであしからず。

結局

遠くから友人達が来てくれる感謝と思いを書こうとしたら何故かブログへの思いになっちゃって訳分からないですw

もうちょっと伝わる様な文章を書きたいなぁという思いと、まぁこのままでいいかぁという感じ。

またどんな風になるか見守っててください。

んで髪切りにきてください(重要)

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ABOUTこの記事をかいた人

sumitatsuya

阪急豊中駅近くのPalacchi豊中店のスタイリスト。カラー剤『THROW』を駆使した究極のアッシュを体現。髪をベースから作り込み色持ちや発色の良さ、髪への負担を最大限に考慮した中長期的なプランを提案する、地域随一のカラーテクニック。しがらみの無い柔軟な発想でサロンワークに取り組む一方、ウェブ上で個人メディア等を通じてサロン外でもお客様に携われるように絶えず発信をしている。