グラデーションカラーってやつ@布施

Pocket

上質な女性とキレッキレのメンズで布施を埋め尽くしたいと企んでいる美容室ヘアークルーの澄です。こんばんは。

店には『客層』というものがありまして同じ店に長く勤めていると、特にうちみたいな地域密着下町美容室に長くいるとわりと技術の幅が狭まってしまう事もあり得ます。

ヘアークルーは年齢層高めなので白髪染めとオールパーパスとミセスブロー(オバブロ)は超上手くなりましたが、自分自身で感性を研ぎ澄ませておかなければ言い方は悪いですが古い思考で止まってしまうのでは無いかと若い僕は常に不安で日々ガクブルの毎日でした。

昔は『あ〜おれはこんな事がしたいんだけど、そんなお客様来ないやん!』と悲観した事もありましたが思考も変化して、お客様は自分の発信で呼べば良いという事に気がつきました。

そう簡単では無いのですが。

昨今SNSが発達しているおかげで自分があまり頻繁にしない技術についても見てイメージし、自分だったら…と思考できる世の中になっている。

今日はそんな日々のイメトレが功を奏した事例があったのでございます。

オーダーは

ナチュラルグラデーションカラー

無い。

無いのであります。

そんなオーダーはヘアークルーでは無いのです。

珍しい、ではなく0です。

ハンパなくテンパるパターンですが日々イメトレのおかげで澄まし顔でオーダーを受けました。

本当はご予約の時点から超リサーチしました。

大事なのは仕上がりのイメージです。

インスタで即検索イメージ注入。

からのあとは自分のセンスですよね。

何も真似しようって訳ではなく自分へのエッセンスとして情報が欲しかったのです。

あれやーこれやーと考え、潔くブリーチを使いダブルプロセスで可愛くする信念を乗せカラーリング。

仕上がってみて思ったんですが

『自分らしくないな〜。』

だが、めっちゃ良いやん!

可愛い。

不覚にも、あえて、不覚にも可愛いと思いました。

これが自分の軸がぶれているのかは分かりませんが良いではないですか。

多分まだまだ自分には見えていない世界があるんだと思います。

基本ベース『上質で彩度マックスなスタイル』で、まだ見ぬエッセンスを取り入れていかなければいけないのですね。

自分にはまだ伸び代があるようです。

精進して参ります。

    Palacchi豊中店出勤カレンダー
ご予約や来店前のカウンセリングにご利用頂いるLINE@です。ご予約のお問合せやスタイルのご相談等お気軽にご利用ください↓ HOT PEPPER Beautyからのネット予約も便利です。こちらからどうぞ↓ Palacchi 豊中店へのアクセスはこちらからどうぞ↓

ABOUTこの記事をかいた人

sumitatsuya

阪急豊中駅近くのPalacchi豊中店のスタイリスト。カラー剤『THROW』を駆使した究極のアッシュを体現。髪をベースから作り込み色持ちや発色の良さ、髪への負担を最大限に考慮した中長期的なプランを提案する、地域随一のカラーテクニック。しがらみの無い柔軟な発想でサロンワークに取り組む一方、ウェブ上で個人メディア等を通じてサロン外でもお客様に携われるように絶えず発信をしている。