産後クライシス

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ずっと以前に買ってはいたのだが放置していた本『産後クライシス』

AOIにぐちゃぐちゃにされぬうちに読んでおかねばと読み出したら意外とすらすら読めて2日間の通勤時間で読了。

読むのが遅い僕でもさらっと読めたのでオススメす。

『産後クライシス』とは「出産から子供が2歳ぐらいまでの間に、夫婦の愛情が急速に冷え込む現象」と定義されています。

なんとタイムリーな事か。

いや、僕達夫婦が冷え込んでいっているかというのはまぁ分かりませんが笑僕はラブラブ(?)だと思っています。んでもこれが問題だと。
妻が抱え込んでいる問題に夫は気づかずに、夫は今までと同じ様な想いを2人が抱いていると思い込んでいる。んだが妻はそうでは無く、イクメン気取りの夫に辟易し愛情は冷え込んでいく一方だそうです。

妻が日頃抱える悩みとは。夫が取ると良い行動とは。掛けるべき言葉とは。

まぁ毎度なんですが自分も思い当たる節が多々有りまして唸るばかりであります。

こういった本で学んだ言葉をそのまま吐きだす事は何となくハリボテな気もするのですが、実際育児の様々な場面に遭遇した時にナチュラルにお互いが気持ち良くなれる言葉をかけられる様になるには本書みたいな本に頼るのも一考だと思うのです。

産後クライシスに至るまでのリアルな過程をデータと共に検証し妻ができること、夫ができることを産後クライシスを回避するための対策として提案してくれます。

何冊かこういった本を読んでいると、『うん、やっぱそうだよね。』と結局のところお互いを理解し、補い合えるツールとして『対話』というものが出でくるのでやっぱり思った事を言うことやして欲しい事ははっきりと言葉に出してお願いするという事が一番大事なんでしょう。

育児本とは一味違った『夫婦愛本』ですが一度手にとってみては如何でしょうか。

因みに僕が色々と読んで中々実践出来ない事も多い中で唯一意識しているのがオムツ替え時にう○ちだった時、自らオムツを替えながら妻に向かって

「う○ちしてるよ〜。」

と呼びかけながら替える事を止めてます。

もしかしたらまだ言っちゃってるかもしれないけど意識して言わないようにしています。

本書ではありませんでしたが以前読んだ本に

『いちいちう○ちだと報告せんでいいからちゃちゃっと替えれ!!!』

と妻が内心で思っているという事を読んだから。

つまりう○ち時のオムツ替えという事を『おれう○ち替えてるよ!凄いでしょ!』というようなアピールに聞こえるんだよ。という感じ。

んなもん妻は一日何回も替えてるんだよ。いちいちアピールすんなってね。

いやぁこれはそんな意味で言ってるのでは…ただあえて言っているのは何でだろう…と考えた時にやっぱりそういうアピールの面もあったかも…と思ったので止めてみた次第です。

小さな事の積み重ねですよね。何でも。

夫婦円満。家族仲良しが一番幸せです。

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ABOUTこの記事をかいた人

sumitatsuya

阪急豊中駅近くのPalacchi豊中店のスタイリスト。カラー剤『THROW』を駆使した究極のアッシュを体現。髪をベースから作り込み色持ちや発色の良さ、髪への負担を最大限に考慮した中長期的なプランを提案する、地域随一のカラーテクニック。しがらみの無い柔軟な発想でサロンワークに取り組む一方、ウェブ上で個人メディア等を通じてサロン外でもお客様に携われるように絶えず発信をしている。