くぅぅぅ、眉毛に白髪が…

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じー。

カメラ360の自撮りめちゃ綺麗だなぁ。

パシャパシャ。ん〜?

これは…

眉毛に白髪!!!

写真だと見にくいのですが確かに眉毛に一本白髪が生えています。

…ショック。

自分28歳ですが頭髪にもちらほら白髪が見えてきてあ〜大人になったなぁと、それに関してはわりと楽観的だったんですが眉毛は何故だかショックでした。

眉毛白髪について考えてみよう

眉毛の白髪といえどもメカニズムは頭髪の白髪と変わりないと考えられます。

そもそも白髪のメカニズムは未だ良く分かっていない未知の領域です。毎年少しずつ解明されているみたいですが。

ですので考えられる一般的な眉毛白髪の原因としましては

・栄養不足

・血行不良

・ストレス

・眼精疲労

・表情筋のこり

・皮膚への外的ダメージ

・色素細胞の枯渇

・皮膚疾患

等が考えられます。沢山ありますが…何だかはっきりしないなぁ…w白髪に関しては毎年少しづつ明らかにされている部分もあるんですが、はっきりしない事だらけの難癖物なのです。

皮膚疾患的な事に関しては専門外ですので、美容師として考えられる手軽な処置を。

根元から切ってしまう

あまり老眼が進んでいなければ…鏡を近づけて根元付近から切ってしまいましょう。年齢を重ねると出てくる可能性が高くなる白髪ですので、目が弱ってくると切るのが辛くなってくる…らしいです。

但し眉毛の中心近くに白髪がある場合は他の眉毛を切ってしまわないように注意が必要です。

真ん中にぽかっと穴が空いてしまわないようにしましょう。

女性で日頃から眉毛を書く習慣がある方はリスクが減りますね。

文房具ハサミではなくちゃんと眉切りバサミを使ってください。

こんなに高価な物でなくても大丈夫です。そこらで売ってます。

眉切りバサミは小さくて先が細くなっているので眉毛カットには必須です。

もういっその事抜いてしまう

ポプュラーです。抜いてしまいましょう。

小さなピンセットならピンポイントで白髪眉毛を捉えられるはず。

頭髪と違って抜いてしまうリスクは少ない筈です。頭髪は1つの毛穴から数本髪の毛が生えているので白髪を一本抜くという事は他の髪の毛にもダメージを与えてしまうリスクが大きいのですが、眉毛に関しては許容範囲だと思います。

自分も学生の頃は細ーい眉毛に憧れて小一時間かけて抜きまくっていましたが今でもボーボーです。

ただ眉毛を抜いていたら生えてこなくなったという事例もお客様から伺ったことがありますので抜きすぎにはご注意ください。

あとは眉毛を抜いた後の毛穴に雑菌が入らなぬよう清潔にするのが必須です。

マスカラで塗ってしまう

一番ノーリクスかもしれません。

マスカラで塗ってしまう。

1、2本〜数本の眉毛白髪に対しては最早これでオールオッケー。

製品が肌に合わないとかそんな事がなければ全くノーリクスです。

男性の方は抵抗があるかもしれませんね。

あとは…

全剃り!

言うまでもなく綺麗さっぱり。ただ眉無しは辛いよ…

僕の提案は以上です。

基本頭髪の白髪とほぼ対処法は同じ、という事になりましたね。(全剃り以外)

眉カラーはどうだろう?

1つ眉毛のカラーリングというのはどうか?という所なんですが美容室的にはかなりグレーなところなのです。

頭髪を染める薬剤はそれ以外に使ってはいけない事になっています。

眉毛をヘアカラーの薬剤で染めた場合、何かあった時に責任が取れません。肌が荒れてしまった、眉毛が抜けてしまった、最悪薬液が目に入り失明してしまったという可能性もなきにしもあらずです。

実際は眉カラーもいうものがメニュー化している店もある様ですが僕は基本的にはNGでさせてもらってます。

僕がもし眉毛を染めようという時には薬液が付いている間は目を瞑っていてもらいますので、目の中に入って何か異常が!という事も無いとは思うのですがね。

という事で眉毛の白髪をカラーリングで染めるとというのは僕がお客様にさせて頂くのは無し!というとこで。

基本安全安心が第一です。

一度目に付くと気になる眉毛の白髪対策。

よかったら御参考になさってください。

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ABOUTこの記事をかいた人

sumitatsuya

阪急豊中駅近くのPalacchi豊中店のスタイリスト。カラー剤『THROW』を駆使した究極のアッシュを体現。髪をベースから作り込み色持ちや発色の良さ、髪への負担を最大限に考慮した中長期的なプランを提案する、地域随一のカラーテクニック。しがらみの無い柔軟な発想でサロンワークに取り組む一方、ウェブ上で個人メディア等を通じてサロン外でもお客様に携われるように絶えず発信をしている。