【妄想】不毛な黒染めを無くす。学校専任髪色アドバイザーとして美容師が就任。

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今日は自毛がとても茶色い高校生のお客様がご来店下さいました。

今まで経験した中でもかなりの自毛の明るさであ、これは先生のチェック入りますよね〜?という感じで盛り上がりました。

ただ危うく黒染めをされかけたと言うのでおぅおぅそれは危ういぞと。

せっかくの親からもらった美しい髪の毛を人為的に黒くするのは不毛過ぎる。

しかしながらこういったケースは多く、自毛が明るいばかりに泣く泣く黒染めをしなければいけないケースも多いという事は想像できます。

カラーをしていないのに髪の毛が茶色い原因は様々あると思います。

外での部活が多く日に焼けて茶色くなっている。

水泳をしていて塩素で茶色くなってしまっている。

元々の毛質が茶色い。

ただ先生方も判断に迷うところがあるのではないかなぁとも思います。

教員であって髪の色を見るプロでは無いわけでですから。

そこで1つアイディアを。

(高校生が髪を染める事の是非については置いておきます。)

外部講師として髪色アドバイザーとして美容師に依頼する

美容師ならばその髪の茶色いさが自毛の明るさなのか、カラーをした明るさなのか見分ける事が可能です。

そもそも高校生ぐらいの子達が7.8レベルぐらいの絶妙な明るさや色味を求めるとは考えにくく、茶髪といえばブリーチっしょ!(高校生の方にはちょっと失礼かな?すいません。おしゃれ感度の高い高校生がいる事は承知しています。)と振り切った思想だと思うのでそんな場合は教員の方でも判断は容易ですよね。

そういった即OUT〜!の場面よりもこれは自毛か否か。
たぶん自毛なんだろうけど何だか染めてるような明るさだし他の生徒に示しがつかん!OUTー!というような場面で髪色アドバイザーの美容師が登場。

『先生。彼女はどう見ても自毛ですね!キリッ!』

そうか!ならば良し!

という感じで美容師のお墨付きとなれば他の生徒さんにも示しがつくし、生徒手帳にでも美容師認定シールを貼っておけば他の場面で咎められる事があってもそれを提示すればOKという事で。

逆に『あぁ、彼女は染めちゃってます。OUTです…。』

という場面でもそのまま直行か、数日以内にサロンに来てもらったら提携価格という事で少しお得に、黒染めなり暗染めなりをさせて頂くと。

暗くし具合は風紀の先生と事前に打ち合わせをしておいて明確に基準を決めておけばトラブルもありません。(ま、こういった場合は真っ黒ですよね。可哀想だけど。)

先生は判断ミスで生徒さんに恨みを買う心配が無くなりWIN。

生徒さんは自毛を守れてWIN。染めてる生徒さんは綺麗に暗く染めれてWIN。

美容師は世の中に不毛な黒染めが少なくなってWIN。

みんながWINWINな平和的政策です。

如何でしょうか?教員の方々。

もちろん有料ですが、私立とかならサクッと出してくれそう。

判断ミスしたら即解任で!!!

プロですので当たり前ですね。

西の美容室なら月曜定休日が多いと思うので、週明け月曜の全校朝礼とかで(今もあるのか知らないけど)美容師も出て来やすい。

スタッフ沢山いる店なら3人ぐらい派遣して、アシスタントも連れて行ったら髪を見る目も養えるし。

んでちょっとプレゼンでもさせてもらったらリクルートにも繋がったりして。

良い事尽くしではないでしょうか。

そんな妄想

お客様とお話ししながらそんな妄想を2人でしていました。

まぁそこまでする必要も無いか、とも思っちゃうのですがそんな事があっても面白いよね〜という感じ。

高校専任髪色アドバイザー。僕やってみたいなぁ。

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ABOUTこの記事をかいた人

sumitatsuya

阪急豊中駅近くのPalacchi豊中店のスタイリスト。カラー剤『THROW』を駆使した究極のアッシュを体現。髪をベースから作り込み色持ちや発色の良さ、髪への負担を最大限に考慮した中長期的なプランを提案する、地域随一のカラーテクニック。しがらみの無い柔軟な発想でサロンワークに取り組む一方、ウェブ上で個人メディア等を通じてサロン外でもお客様に携われるように絶えず発信をしている。