どんなに辛くてもこの階段は登るという意地

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人から見たら些細だけど自分の中で譲れない事ってありますよね。

僕も色々とあるんですけど、その中の1つにどんなに体力的にしんどくても、精神的に参ってて辛くても、帰り道のこの近鉄電車から環状線への乗り継ぎの階段だけは登る!エスカレーターは使わない!

という謎の意地があります。

別に普段はどうってこと無いんですよ。

んだがちょっとしんどい時とか辛い時ってめっちゃエスカレーターが手招きしてくるんですね。

『しんどいだろ?こっち来いよ。楽に上まで連れてってやるよ。』って。

不思議とエスカレーターを使いたくなるんですよ。そんな時って。

でも絶対使わない。おれは自分の足で登るんだって。

ずーっと何年もそういう無意識の誓いを立ててこの階段を登ってきました。

あえて登るを使う。

年末のクソ忙しい営業後の足がだるい時も、ちょっとやらかしちゃって心が重い時も。

この階段を選択する事で何だか切り替えられる気がして…。

カッコつけてるようですが結構マジなんですよね。

そういう気持ちの切替ようっていうか、計る物差しを持っておくっていうか。

それがこの階段だったりする。

んで今日もこの階段を登ったのですが、数年来で一番エスカレーターに誘われました笑

なんとか誘惑に打ち勝ったずら。

一番悔しいのは自分の不甲斐なさなんですが、より向上目指して明日からまた頑張っていきます。

んでも今日はゆっくり散歩して帰ろ。

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ABOUTこの記事をかいた人

sumitatsuya

阪急豊中駅近くのPalacchi豊中店のスタイリスト。カラー剤『THROW』を駆使した究極のアッシュを体現。髪をベースから作り込み色持ちや発色の良さ、髪への負担を最大限に考慮した中長期的なプランを提案する、地域随一のカラーテクニック。しがらみの無い柔軟な発想でサロンワークに取り組む一方、ウェブ上で個人メディア等を通じてサロン外でもお客様に携われるように絶えず発信をしている。