journalエピソード。マットを混ぜる時はぐふふなイメージ

Pocket

THROW journalにだん。

納涼アッシュ。 | THROW JOURNAL

少しグリーンをかけたアッシュ。

高明度と低明度の掛け合わせでめっちゃお気に入りの処方です。

ただここだけの話しにしておいて欲しいのですが、M(マット)を混ぜてカラーするとちょっと黄色く抜けやすい気がするんです。

微妙な質感なんですが、何となく1ヶ月経った時にA(アッシュ)のみで染めた時よりも黄色く抜けてんな〜って。

んですがこれは一応理屈どおりと言いますか、赤みをより抑える意味でのマット(緑)でありまして、黄色く抜けたあとはよりアッシュが乗りやすい土台が出来ているわけで、次はアッシュ+Blueで濃厚に染めあげようかなぐふふ…と良からぬ企みをしている事がほとんどです。

緑を加えることによって表現出来る奥ゆかしさも良し。

赤みを抑える目的のマットも良し。

という事でかなり便利使いさせてもらってます。

結局は実感論なんですよね。

やってみて、結果見て、経過見て、次判断でより良くお仕上げを。

カラーは積み重ねとはよく言ったものです。

そんなjournalには書いていないぐふふな話でした。

納涼アッシュ。 | THROW JOURNAL

    Palacchi豊中店出勤カレンダー
ご予約や来店前のカウンセリングにご利用頂いるLINE@です。ご予約のお問合せやスタイルのご相談等お気軽にご利用ください↓ HOT PEPPER Beautyからのネット予約も便利です。こちらからどうぞ↓ Palacchi 豊中店へのアクセスはこちらからどうぞ↓

ABOUTこの記事をかいた人

sumitatsuya

阪急豊中駅近くのPalacchi豊中店のスタイリスト。カラー剤『THROW』を駆使した究極のアッシュを体現。髪をベースから作り込み色持ちや発色の良さ、髪への負担を最大限に考慮した中長期的なプランを提案する、地域随一のカラーテクニック。しがらみの無い柔軟な発想でサロンワークに取り組む一方、ウェブ上で個人メディア等を通じてサロン外でもお客様に携われるように絶えず発信をしている。