HAIR CREWに加入して7年が経っていた。

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11月。今日は給料日。わーい。じゃなくて。

ふと気になったので掘り返してみたら出て来たHAIR CREWで頂いた初めての給料明細。

やはり。

自分は平成21年の10月にHAIR CREWに加入して11月に初めての給料を頂いた。

HAIR CREW加入丸7年がこの10月だったという事です。

新卒からダラダラと1年半過ごしてからの中途入社だったのでいつもあまり意識していないんですけど今年は何となく気にしてみた。

中途入社といっても7年前は美容師としてはシャンプーぐらいの技術しかなくて、それもバックシャンプーというCREWとは違うスタイルのシャンプー技術だったので本当に何も出来ない状態での加入だった。

あまり決まったカリキュラムというものが無い個人店ならではの育成で僕は少しづつ技術を教えて頂いた。

いや、わりと早いスピードだったかもしれない。

なんせ小さいお店なので言い方は悪いが大体出来るなってところでもうお客様に入らせて頂いていたように思う。

カラーの塗布も遅くワインディングも速く巻けない。ブローもろくに出来ないので何度もオーナーに直して頂いた覚えがある。

幸い自分は『見て盗む』スタイルも合っていたし練習もする方だったのでこの店のスタイルは向いたいた。

ただやはりカットは正直よく分からなかったwオーナーが見ている景色と自分が見ている景色が違いすぎたように思う。当時は年の近い先輩もいたのでもうちっと先輩に見てもらえばよかったと今では思う。

ウィッグは沢山切ったけどモデルは思っていたよりもやらずに何となく流れでスタイリストデビューをした。

当時付き合っていた今の妻にスタイリストデビューを祝ってもらった覚えはあるがいつだったかは覚えていない。寒い季節だったような気がするが違うかもしれない。それほど曖昧だ。

スタイリストになってからはあっという間にだった。実をいうと割と『いつ辞めるか』をずっと考えていたw

デビューしたので他でもやっていけるだろう。

そう思っていたのだが中々に居心地が良く辞める踏ん切りがつかなかった。

今思えば安易に辞めていなくて本当に良かった。当時の技術、メンタルで辞めていたら多分自分は今美容師をしていない。お客様も増えず潰れていただろう。

そこから転がりまくる自分の人生は色んな人を巻き込んでしまって新たな生命にまで出会えてしまって、本当妻は良い迷惑と思っているかもしれないが何とかかんとか皆生きているので良しとしましょう。してください。

CREW最長勤務は何年だっけかな?そういう事もわかりませんw7年働いてもCREWの歴史は意外と分からない事ばかりです。知ろうとしない僕も悪いですがオーナーも語らないので。。

今自分はこの19年目を迎えたお店で史上最高のスタッフになりたいと思ってます。

何が最高か分からないです。より長く勤務する事なのか。店に絶大な変化を与える事なのか。スタッフ史上で一番お客様に支持される事なのか。。

どれでも良いです。何でもいいです。んですが何か成し遂げた時には自分なりに感じる事があると思うんですよね。『あーおれCREW史上最高だー。』って。今までのスタッフさん達に対して驕りかもしれませんが、小さい店でスタッフも少ないのにそういうそういう物差しを持てなかったらただの馬鹿じゃないですか。

今のところまだ感じてないのですがそれぐらいの物差しは作れているはずです。

8年目。そろそろ感じないとやばいと思ってます。頑張ります。

ちなみに7年間ずっと給料明細を保管してます。

薄〜いすね。もう1束あるけど。

先輩はもらったそばからゴミ箱に捨ててたのを覚えてますw

なんかずっと取ってあるんですよね。

歴史っす。歴史。

歴史の第一歩は

これぐらいでした。

中途なので月半分ぐらいの出勤で日割り計算。技術給もシャンプーぐらいしか付いてなかったと思うんでけすど結構もらってるやん。と思います。変かな?(追記:月半分出勤ではなく月16日出勤でした。25日出勤なので半分ではありません。基本給の日割りとシャンプーの技術給と交通費が含まれています。保険等は引かれていません。)

全てはこの一枚からのスタートでした。

明日も頑張るっす。

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ABOUTこの記事をかいた人

sumitatsuya

阪急豊中駅近くのPalacchi豊中店のスタイリスト。カラー剤『THROW』を駆使した究極のアッシュを体現。髪をベースから作り込み色持ちや発色の良さ、髪への負担を最大限に考慮した中長期的なプランを提案する、地域随一のカラーテクニック。しがらみの無い柔軟な発想でサロンワークに取り組む一方、ウェブ上で個人メディア等を通じてサロン外でもお客様に携われるように絶えず発信をしている。