【Palacchi豊中店 THROW】赤み強い×赤み消したい×夕日のバカヤロー

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朝からね。。

お客様がいらっしゃらなかったり、微妙にご予約が詰まらなかったりでPalacchiの中で一人暇してた澄です。

今月は流れが悪いなー。

なんかありますよね。『流れ』

良い時はズバーっとその流れで突っ切れたりするんですがやはり波があって、悪い時に引き戻せる様な自力が欲しいです。

ってか波が無いのが理想ですね。何事も。

そうだ。THROWで染めよう。撮ろう。

あまりに日記が続いたのでちゃんと仕事をしてるところを残しておこう。

たまにいらっしゃる頑固な赤みの持ち主。

大体赤みが消えてくるともっと黄色が強く抜けてくる傾向にあるのですが(それはそれで嫌な方が多いですが)いつまでもオレンジに寄って抜けてくるパターンがあります。

このパターンの対処は時間がかかるのです。

お客様の髪質を判断してベース作りからプロセスを導いて繰り返し染めていく。1年〜2年がかりの長い道のりなのです。(段々良くなっていくので実質2、3回のカラーでそれなりになると思います)

プロセスは美容師それぞれなのですが、僕はとにかく根元を明るくし過ぎないように注意して赤みを取っていく手法を使います。

あんまり根元を明るくし過ぎるとさ、何ヶ月か経った時に明るさがアップしている可能性が高くて良いベースが作れないんですよね。。

これ、良い色出たので夕日のバカヤロー!ですわ。

初回で地毛の明るくなりやすさと、お客様の明るさの好みを踏まえてカラーに入って結果次第でその後のプランを…ってパターンが多いです。

ま、基本濃いめに染める事が多いです。

濃いめ=暗め。

抜けてきますので。絶対。抜けた時に良い退色。万歳。です。

にしても夕日がバカヤローですわ。(まだ言う。)

明日は日曜日。頑張ります。

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ABOUTこの記事をかいた人

sumitatsuya

阪急豊中駅近くのPalacchi豊中店のスタイリスト。カラー剤『THROW』を駆使した究極のアッシュを体現。髪をベースから作り込み色持ちや発色の良さ、髪への負担を最大限に考慮した中長期的なプランを提案する、地域随一のカラーテクニック。しがらみの無い柔軟な発想でサロンワークに取り組む一方、ウェブ上で個人メディア等を通じてサロン外でもお客様に携われるように絶えず発信をしている。