パーマは加温のイメージ?

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ロッドは多い方の美容師だと思います。

あ、パーマの話ですね。

この丸っこいのに髪の毛を巻きつけてお薬をつけてあれやこれやで髪の毛は曲がります。

このロッドってのも如何に最少で最良のデザインをってのを突き詰めるみたいなんですが、自分はどうも本数が多くなりがちです。

ま、少ないに越したことは無いですよね。

巻くの早く終わるし、外すのも早いし。

自分のパーマは巻き方は全部一緒で、カットベース、薬剤選定、スタイリングでおねしゃす!って感じなので多分本数は拘らないんでしょう。

今日はそんなお話しをしながら10年ぶりのパーマというお客様の疑問に僕も疑問。

パーマって温めるものと思ってた!

あぁ。デジパとかでなくてコールドのパーマを加温して…ってやつですね。

そういえばこの間NHKでやってたお仕事紹介アニメの美容師もパーマを加温する方式だったなぁ。

まぁこれはどれぐらい前の常識なのか分からないですが、僕自身はパーマ液を加温するという方式で育っていないのでそもそも加温する発想が無いのです。

パーマで加温するメリットのイメージは

・薬剤の反応が良くなる?よくかかる?

ぐらいですか?

デメリットとしてはダメージですかね。傷みやすくなると思いますよ。

自分の髪で一度加温された時はダメージ大きかった。

それから加温は拒否しています。

実際加温しなければならない程の強度の髪の毛に出会う事も少ないし、出会ったとしてもデジパという選択肢がある以上コールドのパーマを加温するということはこの先無いかなぁと思います。

んでも加温が『悪』という訳でも無く、何事も適切に使用すればそれが正解で選択肢は多々ありますよーって。

そんな風にお話しさせて頂いたパーマの加温の話。

明日もパーマあるかなー。

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ABOUTこの記事をかいた人

sumitatsuya

阪急豊中駅近くのPalacchi豊中店のスタイリスト。カラー剤『THROW』を駆使した究極のアッシュを体現。髪をベースから作り込み色持ちや発色の良さ、髪への負担を最大限に考慮した中長期的なプランを提案する、地域随一のカラーテクニック。しがらみの無い柔軟な発想でサロンワークに取り組む一方、ウェブ上で個人メディア等を通じてサロン外でもお客様に携われるように絶えず発信をしている。