Palacchi豊中店アディクシー講習会

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昨日Palacchi豊中店でカラーのお薬の講習会がありました。

泣く子も黙るミルボンさんというメーカーのカラー剤【アディクシー】の講習です。

最近美容に関しての情報は自分から取りに行く攻めのインプットばかりだったので、臨店講習という受け身のインプットって久しぶりでした。多分7年ぶりぐらい?前店で入ったばかりの頃にトリートメントの講習を臨店で受けたぐらいかなぁ。

業界では既に名の通ったカラー剤であるアディクシー。Palacchi豊中店でも数種類置いてはあったのですが、全然消費されないのでw臨店講習の運びとなったようです。

ちなみに僕も使った事無かったです。。ははは。

アディクシーの特徴とは?

カラー剤【アディクシー】ですが、その特徴はブラウンまでもかき消すというその振り切ったコンセプト。

なんここっちゃ?という感じでしょうけど、要は色味が凄く強いですよーという事です(たぶん)

モデルの森さんで。

ビフォー

ナチュラルグラデ。これもいいんちゃう?

アフター

(面倒なので加工無し。)

サファイア?だっけ?エメラルド?忘れちったw紫です。ヴァイオレッツ。

綺麗ですね。赤みとか無いすね。

ま、どのカラー剤も綺麗です。

正味言うと、ここ数年で発売されたカラー剤達全部綺麗に染まります。

各々めっちゃ良い色。特色もある。

それだけに僕達美容師も使い道に迷ったり、カラー剤の名を冠したメニュー名に頼ったりします。

うちみたいなお店はカラー剤の名前がメニュー名になっていて、それで料金が変わっていたりするので基本的にはカラー剤のブランド力頼みなわけです。

そのブランド力を抜きにするとその染まり様ににほとんど差は無くて、ご希望に沿って適切な薬剤を選べばお客様に喜んで頂けるかなぁと思います。

結果にそれほど差が無いのであれば僕はどういった提供をするかというと

ストーリー性重視

どういった狙いやどういった経緯で作られ、どういったお客様に使ってもらいたいか。

カラー剤の作り手の意思を汲んだ施術をしたいと思っています。

臨店講習はこの意思を生の声で聞けるのがいいですね。そもそも資料やパンフレットに載っている事の繰り返しですが、それでもメーカーの方から直接聞くのは響きますよ。

今回の講習でも【アディクシー】の明確な狙いが伺えましたし、結果も当たり前ですが良い発色だったので後は使い込み次第で良い提案や施術を出来るかなぁと思います。

結局は使い手次第

まぁどれも上手い事使いこなせばいいんでしょ!(カラー剤増えすぎてプンプン気味)

って事です。よね?たぶん。。

もうカラー剤の効果効能や結果で優劣付けるのは辛いです。。

どれも良い薬剤ですもの。

なので自分としては

①お客様からカラー剤指名が有り、且つご希望に適したものならば素直にそれを使う。

②自分の中で一番のカラー剤があるのでお客様のご希望に合わせて使用する。

③とりあえず全部説明して…

まぁ③まではいかないっす。時間足りません。。

だいたい②で収まるのでやっぱり自分の中で軸は大事で、プラスαもあった方がいいよねーっと思ったアディクシー講習でした。

アディクシー指名あったら使用させてもらおうと思います。ほんと、良い色出るよ。

あぁ、後余談ですが、スタッフ皆んなで講習聞いて勉強するの楽しかった。自分そんな環境にいなかったもので。。

若い時は講習なんてめんどくせーって思ってましたけど、大人になったんすかねぇ。。

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ABOUTこの記事をかいた人

sumitatsuya

阪急豊中駅近くのPalacchi豊中店のスタイリスト。カラー剤『THROW』を駆使した究極のアッシュを体現。髪をベースから作り込み色持ちや発色の良さ、髪への負担を最大限に考慮した中長期的なプランを提案する、地域随一のカラーテクニック。しがらみの無い柔軟な発想でサロンワークに取り組む一方、ウェブ上で個人メディア等を通じてサロン外でもお客様に携われるように絶えず発信をしている。